音符をよむ 第1歩 その1

ピアノ長く続けている生徒さんに、共通して言えることは、譜読みが早いという事です。
譜読みと言うのは、音が素早く読める事、リズムが感じられること、力が備わってくると、頭の中で音が流れてイメージが湧いてきます。しかも鍵盤を見なくても、指が勝手にその音の幅を感じうごきます。
私が、唄ったり、リズムを叩いたり、視奏(楽譜をパッとみて弾く)を含むソルフェージュを取り入れているのは、後になって少しでも苦労しないように・・・要領の良い練習が出来るように。と、思っての事でもあります。習い始めが肝心です。きっと、どこのお教室でも先生手作りのグッズがあるのではないでしょうか。私のしている事は、誰もが工夫している事なので珍しくもありませんが・・・。5線に入る前の段階は、お家でも作れますので、始めの1歩。遊び感覚でやってみてはいかがでしょうか?
例えば
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階段を作り(裏はさがる階段を書いておきます)
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何個か、隠します。(玉の裏には音の名前シールがはってあります)答えを言いながらめくります。自分でめくることに意味があります。指先を使う訓練になります。
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次は、今回は下り階段に音の玉を何個か置き
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音階を作らせます。
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次回は、5線に応用したり、聴音に応用したりをご紹介します。
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by izi9_piano | 2012-02-14 14:01 | 教室のつぶやき | Comments(0)