音符をよむ 第1歩 その2

今回は、5線を使ってできるお家での遊び
まず、5線(ト音記号用とヘ音記号用表裏で)と、カードをつくります。
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左カードはひらがな、カタカナで、お子さんの読める方で良いですが、表裏で書いておくと字を覚える事にもなりますね。
点が打ってあるのは、高さを示します。多くなるほど高いです。右カードはヘ音記号用。下は、日本音名用。私の所では、1年以内に出てくる可能性があるので作っておきます。
最初は、よ~いドンで、前に作った玉で
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音階作り・・順番に線、間に並べましょう。階名を言いながらです。
最初からト音、ヘ音同時進行が長年の経験からは良いと思います。何度もくり返してくださいね。
沢山、ありすぎて・・という場合は、ト音記号のど、れ、み、ふぁ、そ、ヘ音記号のど、し、ら、そ位までやってみましょう。(少しずつ増やしていきましょう)
場所が定まってきたら、カードのでばんです。
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トランプのようにきって、上から順番にお子さんにめくらせて玉を並ばせたり、逆にお家の方が、玉を置いてカードを並ばせたりしてみましょう。出来てきたら自由に玉を並べて
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玉をめくって答えましょう。最終的に
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線と間の音が直ぐ解る様になると下から数えるのではなく、近くから判断出来る様になり理想に近づきます。ヘ音記号も同様に。そして、ヘ音記号は沢山遊んであげて下さい。遊びです。お家の方が夢中になり過ぎない程度に。出来なくても怒らないでくださいね。時間が解決してくれます。
次回は、音あての遊びに使う・・を紹介します。
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by izi9_piano | 2012-02-17 09:56 | 教室のつぶやき | Comments(0)