♫ この1週間・・・。その1

先週の水曜日に我が家にとっての大事件が起きました。
夜10時過ぎ、家人とソフィが散歩へ出かけました。
中々帰って来ません。遅いなぁ〜と思っていると、携帯が鳴りました。
「ソフィが、川に落ちた!セイコーマートの近くにいるから 」と。
訳も分からず、リードが無いとの事だったのでリードを握り締め走りました。
暗闇にずぶ濡れの家人がダランとしたソフィを抱え歩いてくる姿・・


ソフィが歩いてない・・ダラんと・・地面に置いても横たわるソフィ。
息はしてる。冷たい。

どうやら、散歩が終わり家の前まで戻って来て家人がリードを外した途端、
何にビックリしたのか走り出し、ガードレールを乗り越え、草の生い茂る崖を降り、2〜3メートル下の川の中へ落ちたと、後でわかりました。
かかりつけの病院には連絡つかず、
ダメ元で片っ端から電話をしました。1件目で連絡がつき
「すぐ、連れてきて」と。
病院迄15分位でしょうか。
ソフィは、ぐったりしているし動かないし、泣きそうな気持ちをグッと抑えていました。
血液検査、レントゲンと終わり
外傷は、なし。骨折もなし。
でも、肺気胸があること、全身を打撲したため肝臓の数値が悪いとの事でした。
点滴を受け、少し体温が上がり始めたのでお家で様子を見ることに。
(家人をよく見ると、腕が血だらけ。気づかずゴメンナサイ。)

翌朝、呼吸の早いソフィ。
朝一病院へ。
診察台の上で横たわったまま動こうとしません。
血液検査、レントゲンと進み結果を聞くと、
「現状、良いとは言えません。腹水もたまり始めています。このまま進めば、亡くなる事も考えられるくらい悪い状態です。」と。「このまま入院になります。」

私は、半分冷静、半分パニック。
家へ一人帰り、半分の冷静部分で色んな所へ連絡をいれ、
レッスンだけはしっかりやろうと気合をいれ1日過ごしていました。

でもね、夕方仕事を早目に切り上げて面会に行ってくれた家人と
ソフィが一緒に帰って来たんです。
少し持ち直してきたのと、お家の方がリラックス出来るのでその方がソフィには良いのでは?ということで。
只、この後呼吸が速くなり、座るちょっとした時に「キャン」と鳴くため、夜再び病院へ・・・肺気胸に変化はなく、多分全身打撲の後遺症で何処か痛いのかも・・・となり
痛み止めを打って頂き、家へ戻りました。
これが木曜日までのお話です。

お仕事が終わったら又書きます。
その2へつづく







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by izi9_piano | 2017-07-19 15:33 | 日記 | Comments(0)